勉強方法

TOEIC700点台の英語力を付ける!私が行った勉強法を紹介!

TOEIC700

今回TOEIC700点台の英語力を目指す勉強法を紹介します!

ラパン
ラパン
今回は中級者向けなのね~

ここでは、中級者をTOEIC400点台から600点台くらいまでの方と想定しています。

ある程度簡単な英文ならしっかりと読め、正確なリスニングが出来るくらいの方ですね。

前回の記事では、文法と発音のトレーニングのことを書かせていただきました。

初級者編でも書いたように、発音が綺麗な人とそうでない人で、この後の英語力向上のスピードがまったく違うので、中級者レベルの方でも、発音のトレーニングはしておきましょう。

ジュディ
ジュディ
Clear pronunciation is a must.
(綺麗な発音は絶対に必要よ。)

まだ初心者編をお読みでない方はぜひ、こちらから読んでください。

忙しい社会人の方はあまり時間がないと思うので、初級者編の3つのトレーニング合わせて、毎日1時間半、3か月かけてやってください。

これで英語力を上げるための基礎が築かれます。

それではそれらの勉強の後は何をやればよいのか?

今回の記事で説明していきましょう。

英語の勉強計画

前回のブログにも書いてあることですが、下記の考え方で勉強計画を組みます。

勉強サイクル

 

 

 

 

 

 

これを英語学習に当てはめ、

  1. 英語学習用教材を買い、勉強を始める。
  2. 毎日、1時間30分勉強する。
  3. TOEICを受験し、自分の実力を確認。
  4. TOEICの結果を確認し、勉強方法や教材の変更をし、それらを使い再び勉強を開始。

中級者からは、1~4のサイクルを本格的に回し始めますので、あなたにはTOEICの受験をしていただきます。

ラパン
ラパン
ついにTOEICテストを受けるのね…
まきぬん
まきぬん
大丈夫。最初は気軽な気持ちで受けるといいよ。
今の実力を測って今後の勉強に生かすために受けるんだから。 

そして、今回からは新しく、音読パッケージ、中級者に向けた英文法の勉強、瞬間英作文、単語帳での語彙増強をやっていきましょう。

それでは各項目ごとに説明していきます。

音読パッケージとは?

音読パッケージとは、英語上達完全マップの著者 森沢氏が考案した勉強法で、単純な音読だけをやるのではなく、それにオーバーラッピングシャドーイングそしてリピーティングを組み合わせて、一緒に行うという勉強方法です。

これにより単調な音読練習に変化を与えられます。

音読パッケージの勉強法についてはこちらの記事で詳しくまとめておりますので、読んでいってください!

上記の音読勉強法を個別でそれぞれ読みたい方は、こちらの記事をそれぞれ読んでみてください♪

この音読パッケージを行えば、別個にリスニングの勉強をする必要はありません。

とても優れた勉強法です!

トーリ
トーリ
これでリスニング力もしっかりつくんだね!
聞いているウサギ

文法の勉強法

こちらには下記の英文法書を使用します。

使い方は初級者編と同じく、一度本書を読み込み、その後この本にある英文を、説明されている英文法のポイントを押さえながら何回か音読をいたします。

それを2、3周と行います。

この英文法書のすごいところは、普通の英文法書では、文法項目をまるで暗記すべきルールのように説明いたしますが、この本においては、英語ネイティブの人が英語を使うときの気持ちを乗せ、彼らがどのように英文法を使いこなしているかを説明しているところです。

この本で、文法をマスターすれば、これ以降、英文法のためだけの勉強は不要になります。

それだけ完成度の高い本です。

これ以外の文法書を選ぶ意味がないと個人的には思っております。

ジュディ
ジュディ
て、に、を、は…… It’s so difficult to learn Japanese.
(日本語難しい!!)
まきぬん
まきぬん
Hang in there!(ジュディ!頑張って!)

瞬間英作文で英語を喋れるように

英会話する二人

ここでは英語が喋れるようになるための練習をいたします。

ラパン
ラパン
ついに来たわね!早く喋れるようになりたい!
まきぬん
まきぬん
そのための方法をちゃんと紹介するね!

やり方はとても簡単です。

簡単な英文を大量に、スピーディーに日本文から作り、声に出すだけです。

簡単な英文を使うのは、自分の頭の中にある、英語の文法的ルールを瞬間的に使えるようにするためです。

大学受験のような翻訳をするためのような日本文は使いません。

そういうものを使用すると、難しい単語を考えることに時間を割いてしまい、とても効率が悪くなってしまいます。

トーリ
トーリ
瞬間英作文には簡単な文を使おう。

次に英文を発話するスピードが重要です。

英語で言いたいことが瞬時にばね仕掛けのように出せるようにするためには、短文を暗唱する際に滑らかに、スピーディーに英文が出るようにしなければなりません。

すぐに日本文から英文に出来なかったものは、その英文を見て、何度も音読し、身体に英文を染み込ませます。

その際に、無理に英文を暗記する必要はありません。

一冊の本を何回も繰り返し、自然と日本文から英文にできるように練習します。

外国語を使いこなすには、英文法や単語は短期記憶ではなく、長期記憶にとどめなければならないからです。

物事を長期記憶に入れる方法は何回も無理なく同じことを繰り返すことでしか起こりません。

自然なサイクル法でいきましょう。

この勉強方法の詳しいやり方や効果はこちらの記事に詳しく買いております♪

この練習にも下記の森沢氏の著作で行ってください。

単語帳での語彙力増強法

英語力向上
まきぬん
まきぬん
中級者編からは単語帳を利用しての語彙力向上を行うよ♪
トーリ
トーリ
知っている単語をいっぱい増やさないと!
ラパン
ラパン
知っているだけではなく、会話でも使えるような語彙を増やしていきたいわね。
まきぬん
まきぬん
よし!じゃあそういう単語力も付けられるような勉強法を紹介していこう!

まずは、能動的に語彙を増やし、新しい単語を自分の中にたくさんストックしていきます。

この勉強には下記の教材を利用してください。

この本は有名なので知っているかもしれませんが、基本単語1,600個+基本熟語1,000個をたった560の英文の中に落とし込んでいるとても優秀な単語帳です。

この単語帳だけでTOEIC700点レベルまでの単語力を得られます。

この本の使い方は、まず1周目に単語帳を読みます

その際に軽く英文を音読し、単語の意味もしっかりチェックしてください。

2周目では英文を何回か書きながら、一緒に音読してください。

手、口そして耳と3つの器官を使い英文と単語を体に落とし込んでいきます。

書く回数は5回くらいで、音読は10回くらいやりましょう。

そして3周目は別売りのCDを使います。

(CDは普通のスピードの復習用を使います。基礎用は音声スピードが遅すぎます。)

英文を見ながら、CDの音源を聴き、4周目以降はCD音源だけで勉強していきます。

Ipodなどの携帯プレーヤーを使って、通学や通勤の電車の中で使えば、スキマ時間で勉強できます♬

私は全部で5周やり、ここにのっている英単語はすべて覚えることが出来ました。

(今は少し忘れていますが。笑 私も近々このDUOをやり直します。)

ここまでやればあなたの英単語力はかなり向上しています。

音読もしっかりしているので、アウトプットにも使える単語になっているはずです。

 TOEIC受験

TOEICを受ける鳥

上記の4つの勉強が終わるころにTOEICテストを受けてもらいます。

まきぬん
まきぬん
TOEICテストを受けてみよう!実力試し♪

しかし、問題に慣れていない状態で受けると、悲惨な点数を取る可能性が高いので、公式問題集をテスト受験前に一冊だけやりましょう。

上記の問題集を本番同様、2時間続けて解いてください。

その後、採点します。

自分が間違えたポイントと、なぜ間違えたのかを確認してください。

そしてその問題集を使いさらに勉強していきます。

リーディングパートは英文を読み込み、問題を解いているときにわからなかった単語や表現をノートに書きだし、覚えるようにいたします。

ラパン
ラパン
リーディングの英文全体を2度、3度は読みなさいね!

リスニングパートはPART1~4のすべての英文に対して音読とシャドーイングを行います。

音読回数は特に決めなくてはいいのですが、全ての英文をスラスラとつっかえることなく音読できるようになり、完璧にリスニングが出来るまで、音読やシャドーイングをしてください。

これでTOEICテストの準備も万端です。

トーリ
トーリ
これで、準備はバッチリだね!
ジュディ
ジュディ
I belive you can do your best.
(あなたなら、ベストを尽くせるわ)

最後に

みんなでカフェ

これで中級者編は終了です。

本番のTOEICの点数が何点でも、気にしないでください。

ここでは、自分が何点くらい取れたのかを確認し、次のステージの勉強法を行います。

次はリスニングの勉強を詳しく解説いたします。

メインの教材はNHKのものです。NHK教材の歴史は古く、かなり出来がよいものです。

NHK教材のことを解説し、それらを使った勉強方法を説明します。

それだけでなく、市販の物でもオススメの教材を紹介いたします。

次回の記事はこちらです。

参考教材

それでは今回はこの辺で!

トーリ
トーリ
あでゅ~