勉強方法

洋楽を聴いて英語の勉強をしよう!

the show must go on.

突然ですが!あなたは洋楽が好きですか?

もし最近、英語の勉強に少し疲れていたり、飽きたりしていたら、気分転換に洋楽を聴いて、勉強してみませんか?

ジュディ
ジュディ
Hey,I just met you,and this is crazy,but here’s my number,so call me crazy♪
ラパン
ラパン
Carly Rae JepsenのCall Me Maybeだ!
あたちその曲好き!!
トーリ
トーリ
僕はね~!!
Let it be,let it be,let it be,let it be.whisper words of wisdom,let it be♪
まきぬん
まきぬん
あ!Let it beだ!やっぱり名曲は色あせないね~。
カラオケに行くと僕も良く歌ってる♬

さてそれでは、解説していきましょう!

ラパン
ラパン
The show must go on! the show must go on♪
ジュディ
ジュディ
Queen! they made a lot of legends in music.
(Queenね!彼らは音楽の世界で伝説を作ったわ。)
ラパン
ラパン
I like’em!
(あたち!あいつらが好きなの!)

Call Me Maybe by Carly Rae Jepsen

Let It Be by The Beatles

The Show Must Go On by Queen

洋楽を聴いて英語を勉強するメリット

洋楽のリスニング勉強法を解説する前に、この勉強法のメリットを上げていきたいと思います。

  1. 気軽に楽しく出来る!
  2. 気分転換になる!
  3. カラオケのレパートリーが増える

気軽に楽しく出来る!

これが洋楽を聴いて勉強する一番のメリットです!

あなたも、市販のリスニング教材だけでは、英語の勉強が嫌になってしまうことがあるのではないでしょうか?

そこで洋楽です!!

洋楽を聴きながら楽しく、リスニングの勉強が出来ます。

私も教材でのリスニング学習に飽きたり、どうしてもやる気が出ないときは洋楽を歌って、リスニングの勉強をしています。

トーリ
トーリ
I like singing.
(歌を歌うの好き!)

気分転換になる

音楽を聴いて、歌うのっていい気分転換になりますよね。

勉強しながら、気分転換になるなんて最高です!

それが洋楽でのリスニング勉強なのです。

さすがにリスニングの勉強として、メインにはなりえませんが、英語の発音やリスニング力の強化をすることは出来ます。

落ち込んだ時には、ガンガン歌っていきましょう!

カラオケのレパートリーが増える!

「は?」

……と思ったあなた。洋楽が歌えるのはメリットなのです!

歌が苦手だけれど、カラオケで一曲歌わなくてはいけない!

どうしても格好よく思われたい!

そんな時には洋楽です。今も昔も変わらぬ鉄板です。

また、外国の方と仲良くなれるチャンスをつかむことが出来ます。

「逆」を想像してみてください。

仲良くなれそうな海外の方に会って、もしその人が日本の歌のワンフレーズでも歌ってくれたら、ぐっと距離が縮まると思いませんか?

縮まりますよね?

なので、海外の方とカラオケに行くときは、一曲くらい持ち歌に洋楽はあった方がいいでしょう!

洋楽を使ってのリスニング勉強方法!

発音

そして、洋楽を勉強に使う前に、ある程度マスターしておいて欲しいのが発音です!

ですので、まずはこちらの記事を読み、発音の勉強を終わらせるか、または並行しながら、洋楽での勉強を進めてください♪

そして、この洋楽勉強法では、そこまでガッツリとは勉強しません。

なぜなら、洋楽を使っての勉強は、あなたに楽しみながらやってほしいからです!

トーリ
トーリ
楽しんでやっていこう♪

以下の手順で、勉強していきましょう!

  1. まずは歌詞を見ずに、何回も聴く(目安は1曲10回ほど)
  2. 歌詞を見ながら聴く。(発音やリエゾンをしっかり意識する。)
  3. 歌詞を見ながら、意味や発音を意識しながら歌う。(オーバーラッピング)
  4. 歌詞を見ないで、意味や発音を意識しながら歌う。

以上です!

何度も言いますが、楽しむことが一番大切です♬

オススメの洋楽5選

1.Let It Go by Idina Menzel

日本でもかなり流行った「アナと雪の女王」から1曲!

この有名な曲なら、あなたも歌いたくなるのではないでしょうか。

曲の発音もはっきりしているのも、オススメできるポイントです!

2.Imagine by John Lennon

この平和を願う歌をオススメしないわけにはいきません。

あなたも一度は絶対に聴いたことがあるはず。

歌詞の内容も難しいものではないですし、バラード曲なので、歌詞内容を聴き取ることもそんなに難しくはありません。

この曲を歌い、平和に祈りを捧げましょう♪

3.yesterday by The Beatles

あの有名なビートルズから、この曲をチョイスさせていただきました。

この曲もバラードな上に、歌に出てくる単語自体は難しくないのでオススメです!

この曲!実は自分の元を去った恋人を想っている曲ではなく、ポールが14歳の時に亡くなったお母さんを想って作詞された曲らしいのです。

少ししんみりとしながら、歌ってみましょうか。

4.Country Road by John Denver

田舎に帰ろう!

山と川が綺麗なあの土地へ。

5.The Show Must Go On by Queen

これは、私が一番好きな音楽グループである、クイーンからチョイスしました。

特にこの曲は晩年、エイズで苦しむフレディが魂を込めて歌っている曲です。

まさに「The show must go on!」

ショーを続けなければ!

この曲を聴いていると、涙が出てきます。

まとめ

今回は洋楽で勉強を行うメリットとその勉強法を紹介いたしました。

洋楽を聴いて勉強する一番のメリットはリスニングの勉強を楽しんで行えることです。

英語の勉強は辛いだけではいけないので、たまには楽しんでやってください!

そしてオススメの曲を5曲紹介しましたが、あなたが好きな曲で勉強するのが一番なので、その場合は私のオススメ曲は無視しても構いません!

大事なことなので何度も言いますが、音楽は楽しんでください!

勉強していることを忘れながら、勉強しましょう!笑

それでは今回はここまで!

まきぬん
まきぬん
See you,guys♪(みんなまたね♪)