勉強方法

発音を徹底的に鍛えられるマンツーマンでの発音レッスン

発音

今回は発音のマンツーマンレッスンをフィリピン留学時にどのように受けていたのかを説明し、同時に発音の練習をすることの大事さについて触れていきたいと思います。

トーリ
トーリ
まきぬんはよく発音が大事!って言ってるよね。
まきぬん
まきぬん
うん。それは発音が英語学習の基礎中の基礎だからだよ。
ラパン
ラパン
自分の発音が綺麗じゃないと相手に英語が通じないし、自分も相手の言ってることが理解できないことが多いのよね~。
トーリ
トーリ
え?発音とリスニング力は関係あるってこと!?
まきぬん
まきぬん
そうだよ。そこには深い関係性があるんだ。
そうだね~。じゃあまずは、発音の重要性について説明しよう。

発音の大事さ

あなたは発音を練習する理由は、英会話をする時に

自分の話している英語を相手に伝わりやすくするためにするもの!

とだけ思っていませんか?

もちろん、自分の意図を相手に英語でうまく伝えるために、綺麗な発音が出るように練習することはとても大事です。

しかし、発音を練習するのにはまだ大事な理由があります!

はい。答えはまきぬんたちの会話で出てきましたね。

正確な発音を学ぶことでリスニング力が劇的に向上する!

ということです。

自分が発音出来ない音は、うまく聞き取れないのです。

発音が上手ではない方は、会話の文脈や聞こえてきた英単語だけから意味を推測するという、かなり疲れてしまうリスニングをしなければなりません。

確かに、リスニング力向上には、他にも語彙力や速読力も必要です。

しかしリスニングには、それらと同じくらい自身の発音が綺麗なこと大事なのです。

詳しくはぜひ下記の“英語耳”を読んでみてください♪

この本に発音の重要さが良く書かれています。

そして発音のトレーニングCD付きで、トレーニング方法も載っています。

私は留学前に、この本で3ヵ月間、発音のトレーニングをしていきました。

少し昔の本ですが、今でも発音のトレーニングをするのに必読の本です。

私は留学前、この本で発音のトレーニングを行っていました。

そして、留学中はどのような発音トレーニングを受けていたか気になりますよね?

まきぬん
まきぬん
解説していきましょう♪

発音レッスン~フィリピン留学~

留学

発音のレッスンは主にAmerican Accent Training というアメリカ発音を学ぶ本を使って行っていました。

この本には、本文の英語を音読しているCDが付いていて、そのCDの音声を真似て音読をし、綺麗な発音で英語が喋ることが出来るようになることを目指していきます。

しかしこのマンツーマンレッスンでは、先生がCDの代わりに英語を喋り、それを生徒さんは何回も真似をして、時には、先生に発音のコツを教えてもらったりしながら授業を進めていきます。

私のフィリピン人の先生は特に綺麗なアメリカ発音で英語を喋っていたので、非常に勉強になりました。

これ以外でも、他のレッスンで、発音が良くなかったりすると指摘を受けて、その都度正しい発音が出せるまで、音読をさせられてもいました。

このレッスンでは英語耳のように、英語の音単体での発音方法や、音と音のつながりであるリエゾンや英語独特のリズムを学びます。

独学の発音練習やグループレッスンなどと違い、マンツーマンレッスンですので、先生が生徒さんの発音のミスをすぐに指摘してくれますので、発音がどんどんきれいになるのがわかりました。

なので、今でも外国の方と会話をする時に、

あなたの発音は綺麗だね!

と言ってもらえます。

これは確実にフィリピン留学の賜物です。

そして、リスニング力も上がり、TOEICのリスニングパートで、450点以上は取れるようになりました。

正直に言えば、この発音のマンツーマンレッスンが留学カリキュラムの中で、一番有意義なものだったと思います。

これは、日本ではあまり簡単に受けれるものではありません。

確かにオンライン英会話などで、スカイプを利用し、発音のレッスンを学べるかもしれません。

しかし、舌や口の動かし方は画面越しでは伝えづらいものだと思いますので、これはマンツーマンレッスンには勝てないところではないでしょうか。

ネイティブの発音を目指さない

まきぬん
まきぬん
発音の大事さがみんな分かったかな?
トーリ
トーリ
僕も発音が綺麗になれるようにいっぱい練習する!
ラパン
ラパン
あたちももっともっと綺麗に英語を喋れるようにして、ネイティブのようになるのよ!

ネイティブのように喋りたいという意気込みはいいですね~。

しかし、ここで注意点!

英語ネイティブのような発音を目指していくことは、良いが、英語ネイティブになる必要はない。

発音を綺麗にしていくのは、リスニング力を上げるのが一番の理由です。

ネイティブの発音に憧れるのはモチベーションアップにも繋がるかと思いますが、過度な憧れは、逆にモチベーションダウンに繋がります。

それだけ、ネイティブのように発音するのは難しいのです。

たとえ10年間、アメリカに住んでいたとしても、意識的なトレーニングがなしでは、ネイティブのような発音で英語を喋ることは出来ません。

そもそも英語は第一言語として喋る人たちより、すでに第二、第三言語として喋る人が圧倒的に多く、ネイティブ発音で喋る人たちのほうが少数派です。

そんな状況なので、ある程度綺麗な英語を喋る日本人を目指せばいいのです。

インドではインドの、タイではタイの英語発音があるように、日本には日本の英語発音があっても私はよいと考えています。

なので、発音の練習をあまりやりすぎないようにしてください。

なぜこのようなアドバイスをするかというと、お恥ずかしい話ですが、私は発音練習のし過ぎで、あごが外れたことがあるからです。笑

まきぬん
まきぬん
ふ、ふがふがふが……
( あ、あなたはそんなことがないように……)

まとめ

みんなでカフェ

今回は発音の大事さとマンツーマンレッスンでの発音トレーニングのことを書きました。

英語の発音が綺麗になれば、リスニング力が相対的に上がることが分かってもらえたかと思います。

しかし、同時にネイティブになる必要性もありません。

これは発音だけでなく、会話力や速読力についても当てはまります。

ネイティブと比べていたら、語学学習はやってられないのです!

うまくモチベーションを保ちながら頑張っていきましょう♪

モチベーションの保ち方に悩んでいるかとは下記の記事を読んでいただければ幸いです。

私の体験談からモチベーションを保つやり方を書いています。

ちなみにヒントは習慣化です。

詳しくは記事で♪

次回の記事はマンツーマンレッスンで一番面白かったディベートレッスンを解説します♬

こちらです!

ぜひこちらも合わせて読んでいってください。

それでは今回はこの辺で!

ラパン
ラパン
また次もここにきなさいよ!絶対よ!