勉強方法

音読で英語力向上!その効果と学習のコツを解説!

音読

今回の記事は音読を英語学習に取り入れ、英語力向上を目指します。

トーリ
トーリ
音読は大事って言うけど、なんでなんだろうね~。
ラパン
ラパン
日本語を介さずに英語を理解するには、音読練習をすることが必須なのよ!
まきぬん
まきぬん
リスニング力アップのためにも、音読はかなり効果的だよ。

英語学習に必須の「音読」。

その効果は知れば知るほど、いいこと尽くめ!

学習効果と効率的な勉強のコツを、詳しく解説していきます♪

ジュディ
ジュディ
Speaking aloud is so important for English learners.
(音読は英語学習者にとって、とても大切よね。)

音読の効果

ズバリ!音読の効果は

文構造・意味が理解できる英文を何度も口から発し、自分の耳で聞くことで、英語を英語の語順で瞬間的に理解することが出来るようになることです。

まきぬん
まきぬん
音読で英語を英語で理解できる英語脳を作れるのもこういう効果からなんだよ。
トーリ
トーリ
だからまきぬんは音読の勉強をメインにしているんだね!
まきぬん
まきぬん
そうだよ!特にリスニング力を向上させるのには必須の練習法だね!

リスニングは、英文を頭から素早く理解しなければいけません。

ですので、英文を一旦日本語文に訳すことなく、意味を理解しながら行う音読が、リスニング力の向上に効果的です。

さらに発音の練習をしっかりしている人ならば、自分で発した綺麗な英文を自分自身の耳に入れることにより、加速度的にリスニング力が向上します。

そして音読により発話も鍛えられ、英語を喋るための瞬発力も上がりますので、スピーキング力もアップします。

音読の効果的な勉強法

STUDY

音読を行う際に気を付けるポイントは2つ

 

1つ目は音読をしているときには、英語の意味をしっかり頭に入れながら行うことです。

ただぼーっと音読をしているだけでは効果がないので、気を付けましょう。

そして2つ目のポイントは十分な回数の音読をこなすことです。

英語もスポーツのように、コツコツと練習を積み重ねて、習得していくものです。

しかし音読をするだけでは、単調になってしまいますので、オーバーラッピングやシャドーイング、リピーティングなどのいろんな練習を行っていきます。

音読練習は1つのセクションに対して、下記のように行ってください。

  1. テキストを見ながらのリピーティング 5回
  2. オーバーラッピング 5回
  3. 音読 10回
  4. テキストを見ないリピーティング 5回
  5. シャドーイング 5回
  6. 通し聞き 数回(納得がいくまで)

多すぎると感じますか?

積み重ねるうちに、これが当たり前になっていきます。

「当たり前」を目指して、頑張りましょう!

リピーティング

リピーティングとは聞いて理解した英文をそのまま繰り返す練習をすることです。

このリピーティングを行うことにより、聞こえてくる単語やフレーズなどから行う推測聴きを行わないようになっていきます。

英文の間にポーズが入り、その間に聴いたフレーズを一字一句間違えずに繰り返していきます。

ちょうど下記の図のように行います。

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リピーティング方法

引用:英語上達完全マップ 音読パッケージより

推測聴きとは反対の完全なリスニングを目指します。

完全なリスニングとは何を聴いても完璧なリピーティングが出来ることです。

練習ではこの状態になるまで、何回も行います。

リピーティング教材はこちらがオススメです。

しかし、リピーティング教材は上の物くらいしかないため、英語中級者は後述するオーバーラッピングやシャドーイングをメインに音読勉強をすることになります。

オーバーラッピング

オーバーラッピングとは、英文テキストを見ながら、音声も一緒に聴き、音読をする練習です。

これにより、その英文の正しい発音やリズム、イントネーションをつかむことができ、綺麗な発音で音読をすることが可能になります。

自分の聞いている音と自分の音声を合わせることにより、その英文の音声を解析していることになるので、よりリスニング力が付きます。

シャドーイング

シャドーイングある英文を聴いたあとに少し遅れて、同じ英文を繰り返していくトレーニングです。

やり方としては下記の図のように行います。

f:id:zm08314:20190305211457p:plain
シャドーイングのやり方

引用:英語上達完全マップ 音読パッケージより

発音やイントネーションを磨き、英語にすぐ反応できるような反射神経を養います。

注意点としては、モデルの音声についていこうと、単語の脱落や間違いが起こることがあることです。

その場合はもちろんシャドーイングが出来ていることにはならないので、一回音読に戻り、口を慣らしてから、再度チャレンジしてください。

音読回数

  1. テキストを見ながらのリピーティング 5回
  2. オーバーラッピング 5回
  3. 音読 10回
  4. テキストを見ないリピーティング 5回
  5. シャドーイング 5回
  6. 通し聞き 数回

1つのセクションに対して十分な回数の音読練習をした後、しばらく期間を置き(一週間ほど)再び上記の音読練習をします。

その時は、1回目よりは少ない回数でオーケーです!

2回目は全部で20回ほどでいいでしょう。

最終的には4回ほど音読練習をして、合計100回の音読をしてください♪

まとめ

みんなでカフェ

音読の一番効果的なところは、英語を日本語の介入をなしに理解できるようになるところです。

つまり、英語を英語で理解する英語脳の形成に一番寄与する勉強法なのです。

英語脳のことを下記の記事で、詳しく書いておりますので、こちらもご覧ください♪

音読はある程度大きな声でおこなうので、家族と一緒に住んでいる方は家族からの理解をもらうようにしましょう!

その際にこの記事の内容を説明してください!

これで家族の理解が100%得られます!笑

ご近所迷惑にならないように、音読をする時間帯にも気を付けましょう。

 

それでは本日はこの辺で!

ジュディ
ジュディ
バイバイ!