学習マインド

世間では英語が必要と言われるが、その理由とは?

STUDY

今回はなぜ世間では英語が必要と言われるのかを解説いたします。

世間で、英語が、来たるグローバル社会では絶対に必要なものになる!

と言われて、10年はたちますが、その主な理由はなんなのでしょうか?

ラパン
ラパン
英語を勉強する理由ね~。外国のイケメンと仲良くなりたいからじゃあだめなの?
まきぬん
まきぬん
まあそれも理由のひとつになるかな。笑
英語が使えると、世界の幅がかなり広がるからね!

世界の幅が広がるとはどういうことか?

説明していきましょう。

トーリ
トーリ
Let’s go!

私が英語を勉強する理由

英語力向上
まきぬん
まきぬん
まずは僕の話からさせてください♪

プロフィールでは説明いたしましたが、私が英語の勉強を始めた理由は、英語を勉強している多くの方と違い、英語をペラペラ喋れるようになりたいとか、TOEICのスコアを上げて、就職活動や転職活動を有利に進めたいとかではありませんでした。

大学生の時に恋人に振られ、ふと自分の過去を振り返った時、

今まで何の努力もせず、積み上げてきたものがなかった自分に無性に腹が立ったから

です。

勉強も、スポーツも、普通。何も人に誇れることもない。

そんな自分にとても嫌気がさしました。

そこで、

元カノが得意だった英語、自分がとても苦手だった英語、これをマスターすれば自分に自信が持てるようになる!

のではないかと考えたからです。

結論から言うと、英語を勉強すべき絶対的理由というのはありません。

私は英語に限らず、何か自分が打ち込めるものがあればそれでいいと思います。

それが、数学だったり、簿記だったり、ギターだったり、プログラミングだったり、なーんでもよいと思います。

自分が何か一つ打ち込み、それに関しては誰にも負けない!と思えるようになればそれが一生の宝となります。

今後何か新しいことをやることになったとしても、自信を持って、それをやり遂げられるようになると思います。

しかしながら、英語を勉強するメリットはたくさんあるので、英語を勉強したほうがいい理由も紹介していきます。

英語が出来ると就職活動、転職活動に有利

私が就職活動と転職活動をしていて感じたのは、TOEICスコアで730点くらい持っていると英語が出来る人と見なされ、900点クラスになると英語には問題のないレベルと様々な企業から認識され、採用に対してとても優遇されます。

ちなみに私は26歳の時に正社員歴なしのフリーターでしたが、TOEIC900点近いレベルの英語力があったため、スカウトに近い形で、正社員として雇ってもらった経緯があります。

そこの会社は残念ながら1年ほどで退職することになってしまったのですが、英語力があることの社会的アドバンテージを感じるには十分すぎる出来事でした。

その後の転職活動でも、TOEIC900点台の英語力をアピールし、工業系メーカーに就職し、海外営業部に配属されました。

ラパン
ラパン
やっぱり英語が出来ると、就職活動とかには有利なのよね~。
まきぬん
まきぬん
そうだね。今はグローバル社会で、日本の企業も積極的に海外展開を進めているからね。英語が出来る人は必要なんだよ。

英語が出来ると海外の人と友達になれる

英会話する二人

前職で京都に出張した際、仕事疲れを癒すために銭湯に行きました。

そこのサウナで、ドイツ人の若者と出会い、英語で会話し、意気投合。

そのあと二人で朝方まで飲んでしまい、二日酔いで次の日は仕事になりませんでした。笑

英語で会話が出来なければ、生まれなかった友情です。

今でもこのドイツの青年とは一年に一回ほど会っています。

そのほかにも、フィリピンに留学していた時の先生達は今でも、連絡を取り合っております。

海外の方とは積極的に関わるようにしているので、今でもどんどん友人が増えています。

英語が喋れるようになると、日本語しか喋れない人よりも、10憶人以上もの人達と友達になれる可能性があります。

それだけでも英語を勉強したくなる理由にはなるのではないでしょうか!

ラパン
ラパン
これよ!これが大事なのよ!
トーリ
トーリ
僕も海外から来る鳥さんと仲良くしたいの~
まきぬん
まきぬん
そのためにみんな勉強を頑張っていこうね!応援するから。

洋書が読める

私は読書が好きだったので、英語で本が読めるようになるというのは本当にうれしかったです。

私が初めて読んだ洋書はHOLES (Holes Series)という本です。

NEWBERY賞という児童文学賞を受賞した本で、無実の罪で砂漠の矯正施設に入れられ、毎日毎日、穴を掘らされ続けるスタンリー。彼はこの不幸な境遇からどのように逆転するのか?というお話です。

比較的に簡単な英語で書かれているので、初めて洋書を読む人には毎回オススメしている本です。

こちらの記事で、最初に読むべきお勧めの洋書を紹介しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。

洋書で本が読めると日本語でしか、情報にアクセスできない人の何十倍もの情報に触れることが出来ます。

研究職の人は特に、英語の文章が読めなければ、研究を進めることが出来ないのではないでしょうか。

学術世界では英語がスタンダード言語なのです。

その他に小説も日本のものだけでなく海外の物を読むことが出来ます。

そして、日本語に翻訳されたものでも、原書を読むことが出来れば、その本の印象がかなり変わることがあり、大体は原書のほうが翻訳されたものよりも面白いことが多いです。

このように、英語で文章を読めるメリットは計り知れないのです。

いや、むしろこれは今後の情報社会では、必須のスキルと言えるかもしれません。

まとめ

みんなでカフェ
まきぬん
まきぬん
英語が出来ると世界の幅が広がるってことがわかってもらえたかな?
トーリ
トーリ
うん!英語が出来ると世界の人達や情報に繋がれるんだね!
ラパン
ラパン
なんか!やる気が出てきたわ!帰ったらすぐ勉強するわ!

さてあなたもこのブログで、英語のことを勉強したら、音読や洋書を読んだりしましょう♬

さあ今回はこの辺で!

まきぬん
まきぬん
See you later.